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心、体、脳のしくみを知り人生の質を高めるブログ

【読書術】読んだ本の内容を効率よく記憶するには

こんにちは、shunです。

 

今回は読んだ本の内容を、効率よく記憶にとどめるための方法について解説していきます。

 

みなさんが忙しい中、読書に時間を割いて勉強しているなら、それは非常に素晴らしいことです。

 

でも頑張って読書しても、その内容が頭からすり抜けていくようでは、時間とお金の無駄ですし、モチベーションの維持も大変でしょう。

 

今回ご紹介する簡単な行動を取り入れれば、読んだ内容の定着率が大幅にアップします!

 

簡単かつラクなので、苦も無く習慣化できるはずです。

 

そんな行動とは一体なんでしょう?

 

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 読んだ後に目を閉じる

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結論から言うと、読んだ後に目を閉じる。

 

ただこれだけです。

 

みなさんも、寝ている間に記憶が整理されることはご存知でしょう。

 

本を読んだあと、目を閉じるだけでも定着率は大幅に上がります。

 

ポイントは、読んだあとに情報の流入を断ち、脳が情報処理するのを助けてあげることです。

 

実際に軽く眠れるなら良いですが、5分程度目を閉じてボーっとしているだけでも十分効果があります。

 

僕は読んだあとに寝るより、目を閉じてリラックスしているだけのほうが多いです。

 

この習慣を取り入れてから、明らかに読んだ内容が頭に残るようになりました!

 

全く意志力を必要とすることではないですし、是非取り入れて効果を実感してみてください。

 

そのほかの方法

 

他にも定着率を高める行動はあります。

 

ここからは、寝ることよりも意志力を要するものですが。

 

ただしどれも非常に効果的です。

 

短い言葉で要約する

 

読んだ内容を、本の文字通り覚えようとするのではなく、自分なりの言葉で、かつ20字程度の短い言葉にまとめることは非常に効果的です。

 

特に難しい内容を、簡単かつ短い言葉に要約するのは、脳をフル回転させる必要があり、そのプロセスがより記憶を強化してくれます。

 

簡単に言い換えて記憶することで、誰かに説明するときにも役立ちます。

 

覚えたいところは何度も読む

 

自分にとって有益な情報が書かれたページは、何度も読むのも良いでしょう。

 

僕がよくやるのは、重要なページに付箋を貼ったり、ページの端を折り曲げたりして、その部分を何度も繰り返し読む、というものです。

 

当然ですが、本は1冊まるまる重要なことが書いているわけではなく、読むに値する箇所は限られています。

 

そういうところだけを何度も読みます。

 

これにより時短になります。

 

1冊につき1つ学べればOK

 

これは定着を高める行為というより、読書の際に大切なマインドセットです。

 

欲張って一度にたくさん覚えようとすると、結局ほとんどなにも覚えていなかったりします。

 

読書は、1冊につき何か1つ学べれば十分と考えましょう。

 

1つの知識だけでも、人生を大きく変えるほどの影響があったりします。

 

僕自身も、何度かそういった知識に出会うことができました。

 

本は、得た情報により行動や結果を変えるために読むのですから、得る情報の量を目的にしては本末転倒です。

 

欲張らず「1つでも学べればいいや。」、と考えていれば、その1つに関してはほぼ間違いなく覚えていられるでしょう。

 

おわりに

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今回ご紹介した行動は、組み合わせることでより効果的になります。

 

ですがまずは最も簡単な、読んだあとに目を閉じてボーっとすることから始めることをオススメします。

 

読んだ内容の定着率が上がると、楽しくなって読書量が増えます。

 

そうして読み続けていると、あなたの人生を変える1冊と出会えるかもしれませんよ!

 

ありがとうございました。 

 

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