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人生を軽やかに、幸せに生きるための考え方と行動 【Part 2】

こんにちは、shunです。

 

 前回の記事で書き切ることができなかったので、Part 2です。

 

今回も僕が自分の人生に取り入れ、役立った考え方と行動をシェアしていきます。

 

今回はマインドセット中心です。

 

Part 1をまだ見ていない方はこちらからどうぞ。

 

人生を軽やかに生きるための考え方と行動 【Part 1】 - shun-fitness-blog

 

【世界の七田式!】35日完結バイリンガル英語脳プログラム<七田式>

 即断即決する

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僕はかつて優柔不断で、何かを決断する時にものすごく考え込むタイプでした。

 

明日どこに行こうかとか、そんなくだらないことでも悩むし、当然お昼ご飯を決めるのも悩みに悩みます。

 

それで悩み疲れて結局何もしない、なんてことがよくありました。

 

今考えるとバカみたいですが(笑)

 

もちろん今でもある程度慎重なところはありますし、よく考えるべきシチュエーションはあります。

 

 

しかし人間というのは、考えれば考えるほどネガティブに傾きやすくなる性質があります。

 

ネガティブなことばかりが思い浮かんでしまうから、行動もできなくなり、また悩んでしまうという悪循環に陥ります。

 

それに考えること(正確に言うと決断すること)は、脳のエネルギーをものすごく使う行為です。

 

人間は決断によって疲れるのです。

 

くだらないことに脳のリソースが奪われてしまうと、当然ながら日々の生産性が下がります。

 

生産性だけならまだしも、ネガティブに考える癖がつくと幸福度まで下がります。

 

人間は一日の中で、小さな決断を含めると何十回も決断しています。

 

そのうちのほとんどは大して重要なことではありません。

 

重要ではない決断に、時間と脳のエネルギーを浪費しないことが大切です。

 

 

僕が何かで読んでとても共感できたのが、

 

「迷うということは、どちらでもいいということ。」

 

という言葉です。

 

自分の中で優先順位がはっきりしていれば、すぐに答えが見つかると思います。

 

迷ってしまうなら、どれを選んでも最終的な満足度はさほど変わらないということです。

 

なら、「これも即断即決のトレーニングだ。」と考えて即決するようにしたほうが、時間と意志力の節約になるのでいいですよね?

 

それに即決することを意識し続ければやがて習慣化し、無駄に悩まずササっと決断できるようになります。

 

優柔不断な人より、パッと決断できる人のほうがかっこいいし、頼りがいがありますよね。

 

リーダーをめざす人なら、即断即決の能力は必須と言えるでしょう!

 

重要な決断に関しては、意志力が最大の朝に行うのがベストです。

 

人間は決断しすぎて意志力を使い果たすと、適当に決断するようになります。

 

意志力は眠ることで回復するので、朝起きたときは満タンになっています。

 

朝は創造性や生産性も高いので、「重要なことは朝」やるのが良いですね。

 

走りながら考える

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先ほどの章と少し被るところがありますが、これも非常に大切だと思います。

 

(文字通りの意味ではなく比喩です。)

 

考えれば考えるほど、無駄に脳のエネルギーを消費してしまうことはすでにお話ししました。

 

無駄にエネルギーを消費してしまうことで、実際に行動するためのエネルギーが不足してしまいます。

 

当然ながら行動しないと何の結果も得られません。

 

ちょっとでもやってみようかなと思ったら、あまり考えずにとりあえずやってみることをおすすめします。

 

実際結果を出す人ほど、見切り発車的に物事を開始することが多いようです。

 

それでうまくいかなかったら後から修正すればいいし、やめることだってできます。

 

悩むだけで行動しなかったら、うまくいくかどうか、自分に合っているかどうかすらわかりません。

 

とりあえずやってみる人は、失敗も多くなるかもしれませんが、どんどん経験値がたまっていきます。

 

経験があればあるほど、問題解決能力や創造性は高まりますし、話にも深みが出てどんどん魅力的な人になっていきます。

 

即断即決で、とりあえずやってみる。

 

これで限られた人生の時間を、最大限楽しむことができます。

 

直感に従う

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ここでの内容も、前の2つの章と関連したものです。

 

即断即決し、すばやく行動に移るためには、直感がものを言います。

 

直感というのはたいてい、自分の意識下にない潜在意識からの声です。

 

直感とはどこかからやってくるものではなく、これまでに蓄積された経験から瞬時に導き出された答えなのです。

 

あまりにもすぐにやってくるため、自分で考えたものでないように感じてしまいますが、間違いなくあなたの中から導き出されたものなのです。

 

つまり経験を積めば積むほど、直感は磨かれていくのです。

 

才能でもなんでもありません。

 

だから最初は直感に従うことで失敗することもあるでしょう。

 

正確に言うと直感ではないものを直感だと勘違いして、それに従うことで失敗することもある、ということです。

 

このあたりは感覚的なものなので、言葉で説明するのが非常に難しいのですが。

 

実際僕はそういった失敗をたくさんしてきました。

 

しかし少しずつ直感が磨かれてくると失敗も減り、頭でいろいろ考えるより直感に従うことがベストだと感じられるようになるでしょう。

 

それまではスポーツや楽器同様、上達には練習が必要だ、と考えておきましょう。

 

直感は生まれ持ったものではなく(まれにそういう人もいるのかも知れませんが)、経験を積むことで磨けるということを覚えておいてください!

 

おわりに

 

今回はどちらかというと考え方中心になりましたが、これらの考え方を意識して素早く「行動」に移ることが大切です。

 

まだまだ書きたいことはあるのですが長くなるので今回はこの辺で。

 

今回の内容もあなたにとって少しでも役に立ったり、何らかの気付きがあれば幸いです。

 

ありがとうございました。Part 3もお楽しみに!

 

【世界の七田式!】35日完結バイリンガル英語脳プログラム<七田式>