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心、体、脳のしくみを知り人生の質を高めるブログ

【マインドセット】自分を大切にし、人間関係を円滑にする考え方

こんにちは、shunです。

 

誰しも、少なからず人間関係の悩みを抱えていると思います。

 

僕はかつて人間関係でかなり苦しんだことがあります。

 

ですが今は人間関係のストレスはかなり少なくなりました。

 

他人との付き合い方が分かってきたのもありますが、一番の要因は自分の考え方を変えたからです。

 

今日は自分が大切にし実行している考え方を、いくつかご紹介します。

 

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 嫌な人間関係は即刻切る

 

ますはなによりこれです。

 

限られた人生の貴重な時間を、嫌な人と過ごす意味がどこにあるのでしょうか?

 

無理して嫌な人と付き合っても幸せになれるはずがありませんし、結局後になって時間やエネルギーを浪費したことを後悔します。

 

僕は嫌いな人やどうでもいい人とは、自分から話そうとしないですし連絡を返すこともまれです。

 

冷たいと思われるかもしれません。

 

しかし人間が他人に対して使える時間やエネルギーは限られています。

 

無駄な人間関係にエネルギーを使ってしまうと、本当に大切な人たちに使う分が減ってしまいます。

 

人間関係も絞ることが大切です。

 

自分にとって大切な人たちのためにエネルギーを使うことが、自分自身を満足させ幸せを感じることにもつながります。

 

本質的なパートナーは自分自身

 

多くの人がパートナーというと、夫妻、彼氏彼女、家族、親友、ビジネスパートナーなどを思い浮かべると思います。

 

確かに彼らも大切なパートナーです。

 

でも生まれてから24時間365日、片時も離れることなく付き合ってくれているのは誰でしょうか?

 

自分自身ですよね。

 

今までの人生でつらかったこと、楽しかったこと、自分のすべてを知っているのは自分だけです。

 

もちろん、これからも死ぬまで一緒です。

 

彼氏彼女、友達は変わるかもしれませんが、自分とは何があっても生涯一緒です。

 

そんな根本的なパートナーのことをおろそかにして、他人のことばかり考えていてもうまくいきません。

 

他人には優しくするのに、自分には優しくしない人が多い気がします。

 

他人に優しい言葉をかけるように、自分にも感謝やねぎらいの言葉をかけてあげましょう。

 

これは自分の経験なのですが、自分との関係が良くなると、他人との関係も好転し始めました。

 

自分に無いものは他人に与えられないですよね。

 

例えば無理して優しくしようとするといつか破綻しますし、相手にも無理をしている感が伝わってしまします。

 

だからまずは自分に優しくして自己愛を高めることで、本当の意味で他人に対しても愛情を持って、優しく接することができるようになります。

 

僕は毎日自分に良い言葉をかけています。

 

今はもう習慣になったので意識することなくできています。

 

他人が認めてくれなくても自分は自分のことを認めているので、高い自己肯定感を維持できているなと感じます。

 

相手に関心を寄せる

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仲良くなりたい人がいて、自分に興味をもってもらいたいなら、まずこちらから相手に対して純粋な関心を寄せることが大切です。

 

人は自分に興味を持ってくれる人に対して好意を抱きます。

 

また人は、他人の話を聞くより自分の話をしたがるものです。

 

だから相手の話を熱心に聞く姿勢を見せれば、心を開いてもらえやすくなります。

 

大切な人の話を聞くときに僕が大切にするのは、

 

 1 決して相手の話を遮らない

 2 フォローアップクエスチョンを多用する

 3 ただ共感するだけ

 4 笑顔で聞く

 

この4つです。

 

1 決して相手の話を遮らない

 

自分が話しているときに、それを遮って意見されていい気分になる人はいません。

 

僕も意識していないと、つい遮りたくなってしまうことがあります。

 

でもそこでグッとこらえて相手に話させてあげることで、相手から「もっとこの人と話したい」と思ってもらえます。

 

2 フォローアップクエスチョンを多用する

 

フォローアップクエスチョンとは、相手が話した内容に関連した質問のことです。

 

これを使えばどんどん会話が広がりますし、相手は喋りたいことを思い切り喋れるので気分が良くなります。

 

会話においては、「いかに相手から話を引き出すか」が非常に大切です。

 

相手の関心事を引き出し、それについてたくさん喋ってもらいましょう。

 

この方法は口下手な人にこそ使ってもらいたいです。

 

僕は超がつくほどのコミュ障でしたが、このフォローアップクエスチョンを意識することで今は会話することに積極的になれました!

 

3 ただ共感するだけ

 

相手が悩んでいるときなどに、いきなりアドバイスを与えるのは得策ではありません。

 

相手の気持ちを無視してアドバイスすると、相手から「この人はなにも分かってくれない」と思われる可能性が高くなります。

 

ますは相手の気持ちに寄り添い、共感してあげることが大切です。

 

もし相手が求めているのなら、一緒に解決策を考えてあげましょう。

 

このときも一方的にアドバイスするというより、いくつかの案を提示してそこから選んでもらいましょう。

 

こうすると相手は押し付けられた感がなく、自分で選んで決めたと思えるので、解決に向けた行動をとりやすくなります。

 

4 笑顔で聞く

 

自分が話しているときに、相手が無表情だとなんとなく不安になりますよね。

 

「自分の話がつまらないのかなー」とか考えてしまって。

 

だから相手にそう思わせないようにすることが大切です。

 

思い切り笑わなくても、軽く口角を上げるだけで十分です。

 

こうすると相手に安心感を与えられますし、笑っていることによって自分も楽しいのだと脳が錯覚し、実際に楽しい気分になります。

 

一石二鳥ですね。

 

重要なのはテクニックではない

 

この章では少しテクニック的な話になりましたが、本当に大切なのはそこではありません。

 

テクニックには限界がありますし、いずれ見抜かれてしまいます。

 

それよりも「この人と仲良くなりたい」という純粋な気持ちのほうがはるかに大切です。

 

その気持ちさえあれば、上記4つの行動は簡単に取り入れられると思います。

 

相手が自分をどう思うかではなく、自分が相手をどう思うか

 

最後にもうひとつ、自分が大切にする考え方をシェアしておきます。

 

見出しのタイトルそのままですが。

 

自分が相手のことを好きなら、相手が自分のことをどう思っているかは関係ないです。

 

もしちょっとした相手の行動や言動で自分の気持ちが変わるなら、その程度の気持ちしかなかったということです。

 

相手に関心を持ち、好意を伝えて、それに応えてくれるかどうかは相手次第。

 

相手がどう動くかは分からないけれど、自分は自分の思いを貫く。

 

そんなふうになれたらかっこいいなと思うので、僕も日々努力しています。

 

今回の内容が少しでも役に立てば幸いです。

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