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読書習慣の作り方 年間100冊読んで圧倒的な知識を手に入れる!

こんにちは、shunです。

 

みなさんは本を読みますか?

 

おそらく、「読むことは読むけど習慣的には読まない」という人が大半だと思います。

 

日本人の年間読書量は12~13冊というデータもあります。

 

月7冊以上読めば、日本人の中で上位4%の読書量になるそうです。

 

僕は月に平均15冊読むので、年間平均読書量を一か月でカバーしていますし、数字上では上位4%に入っていることになります。

 

ちなみに今年の僕の目標は200冊以上です!

 

3月19日現在で38冊なので少しペースを上げないと厳しそうですが、一般的な人よりはかなり多く読んでいると思います。

 

(これは1冊通して読んだ本の数なので、部分的に読んだ本を含めるともっと多いですが。)

 

今回はそんな僕が、読書習慣の作り方についてお話しします。

 

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 なぜ僕が本を読むのか

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そもそも、読書をする目的が明確でないと読書習慣を身につけることなどできません。

 

僕が読書をする理由は主に以下の4つです。

 

 1 単純にもっと知識が欲しい

 2 ブログネタにするため

 3 引き出しを増やし、話をおもしろくするため

 4 尊敬する人たちがみんな読書習慣を持っているから

 

もちろん、単に「読んでみたいな。」と思って本を手に取ることもよくあります。

 

ですが基本的には、「この本から何を得るか?」ということを意識して読みます。

 

貴重なお金を投資するわけですし、図書館で借りるにしても読むための時間は投資することになるので。

 

僕は現在あまりお金に余裕がないので(笑)図書館で借りることも多いですが、極力お金を出して買ったほうがいいと思います。

 

 理由としては書き込んだり、線を引いたり、折ったりできるからです。

 

僕も書店でほれ込んだ本や、おすすめしてもらった本は極力買うようにしています。

 

ちなみに僕はkindleがあまり好きではありません。

 

どこにでも、何冊分も持ち運べるのがkindleのメリットなので多少は活用していますが。

 

個人的に、紙の本のほうが温かみを感じられるし、集中して読むことができます。

 

僕は夜寝る前に読書するので、デバイスからのブルーライトが気になるというのもあります。

 

少し話が逸れましたが、「目的を持って読む」ことが読書習慣を作るうえで非常に大切です。

 

学びのためだけでなく、「物語を読んで純粋に楽しみたい」というのも十分目的になると思います。

 

目的があると、圧倒的に続きやすくなります。

 

本の読み方

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僕の本の読み方はこんな感じです。

 

 ・ 一字一句読まない

 ・ 目次を見て興味の出たところから読む

 ・ 本当に良い本は何度も読む

 ・ 同じジャンルの本を5~10冊一気に読む

 

一字一句読まない

 

小説などの物語でなく実用書などを読むときには、一字一句読む必要はありません。

 

大事なところはそんなに多くないですし、全部読もうとするとものすごく時間がかかります。

 

ある程度流し読みをしながら、自分の欲しい情報にたどり着いたところで、きっちり読んでいくようにします。

 

おそらくみなさんも、同じことをネットを見ているときにしていると思います。

 

本を読むときもネットを見るくらいの軽い気持ちでいきましょう。

 

そのほうがハードルが下がって続きやすくなります。

 

目次を見て興味の出たところから読む

 

先ほどの章と少し被るところもありますが、本はすべてを読む必要はありません。

 

ネットで検索するとき、興味のないコンテンツを見る人はいないと思います。

 

本もネットのように、得たい情報がある部分だけ読めばいいです。

 

だいたいの内容は目次で分かりますから、興味のわいたところから読んでいけばいいです。

 

本当に良い本は何度も読む

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 本当に良い本は、何度も読んで脳に刷り込んでいきます。

 

名著とよばれる本は、1回読んでも内容が理解できなかったが、何度か読むことで良く理解できることがあります。

 

そのときの自分のレベルによって、スッと理解できるかそうでないかが変わってきます。

 

また最近は出版のハードルが下がり、誰でも本を出せるので、別の本の焼き直しのような質の低い本が量産されています。

 

そういったものを読むぐらいなら、過去の名著と呼ばれる本を読んだほうがいいと思います。

 

後述しますが、kindleなら著作権の切れた過去の名著の数々を無料で読むことができます! 

 

 同じジャンルの本を5~10冊一気に読む

 

何か新しいことを学ぶときにおすすめの方法です。

 

同じジャンルの本を読んでいると、どの本にも共通して書いてあることが少なからずあります。

 

そういった情報は間違いなく大切なことだと分かりますし、何度も同じような情報を違う角度から眺めることにより、記憶に定着しやすくなります。

 

習慣化のコツ

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読書習慣を身につけるうえで大切なことは以下の2つだけです。

 

 ・ 読む時間を決める

 ・ はじめは1日5分でいい

 

読む時間を決める

 

読書に限らず、習慣化の際はやる時間を決めておくことが非常に大切です。

 

僕は基本的に朝起きてからと夜寝る前に読みます。

 

夜は部屋の照明を落とし、眠くなるまで読みます。

 

こうすると寝つきも良くなるので一石二鳥です。

 

仕事で疲れすぎていて夜に読むのが難しい人は、意志力が最大の朝に読むことをおすすめします。

 

少しゆとりをもって起きて、朝日が差し込む部屋でコーヒーを飲みながらの読書はいいものです。

 

習慣化初期の段階では、新しい習慣に「快」の感情を結び付けてあげることも大切です。

 

はじめは1日5分でいい

 

習慣を作るうえで非常に大切なのが、最初のハードルを下げることです。

 

 いきなり1日1時間の読書を課すと、続けられる可能性が下がります。

 

自分が負担を感じない読書量に抑えて、数週間たって慣れてきたら次第に増やせばいいです。

 

その他のアドバイス

 

冒頭で僕はkindleがあまり好きではないと言いましたが、便利であることは間違いありません。

 

どこででもデバイスさえあれば読めるので、特に外出時には役立ちます。

 

重い本を持ち運ぶ必要もありません。

 

それに紙や印刷代、流通コストなどが必要ないので、紙の本より割安で買うことができます。

 

また、著者が亡くなって50年以上経つ著作権切れの本の多くは、なんと無料で読めます!

 

名著とよばれる作品の数々を無料で読めるとはすばらしい時代ですね。

 

 

kindleを活用すれば、電車の待ち時間などのスキマ時間を有効に使えます。

 

kindleなら読みやすいタブレットがベストです!

 

 

僕自身は、移動中はオーディオブックなどの音声を聞いていることが多いです。

 

個人的に外だと本に集中できないですし、電車に人が多いときなどは本を開く気にならないからです。

 

人間は音の記憶は比較的残りやすいと言われていますし、僕も「本を読むより聞いた時のほうが頭に残っているのでは?」と思う時も多々あるので、オーディオブックも試してみてください!

 

こちらがおすすめです!

 

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おわりに

 

読書によりいろいろなことをインプットしていくことで知識と知識がつながり、クリエイティブなアイデアや、仕事の生産性を高めるヒントを見つけやすくなります。

 

それだけでなく話に説得力を持たせたり、単純に面白い話をできるようになるためにはインプットの量が鍵になってきます。

 

読書はやればやるほど処理速度が上がって、脳への負担が減りながらも速く読めるようになります。

 

最初のハードルを下げてうまく習慣化することができれば、あとは知識がどんどん増えるプラスのサイクルに入っていきます。

 

たくさんの知識を得て、より豊かな人生にしていきましょう。